2020年8月25日火曜日

無線(Bluetooth)のイヤホンを使ってしばらくした感想

 

 無線イヤホン(Bluetooth)を使い始めてしばらく経過したので、その感想など。
 昔から自分は外に出る時はとにかくイヤホンで音楽を聴いていることが多かった。
 それでも飽きないぐらいの音楽ファイル(CDから入れたのも多い)を所有している。
 2020年はなぜかiTunes storeで良さげな曲を見つけてはポチっている頻度が例年に比べかなり多い。
 iPhoneをお使いの場合、途中からイヤホンジャックがなくなってしまい、それを嫌がる人も多いかと思う。
 自分もその1人だった。が、iPhone自体の性能向上もあり、買い替えることにした。
 そこで、イヤホンジャックがなくなった(ライトニングケーブルとイヤホンジャックをつなぐ短いケーブルは2000円弱で市販されてます)
 変わりに無線(Bluetooth)イヤホンを使ってみることにした。いくつか買ってみたのだが、そのレビューとかは別の機会にして、
 今回は自分がしばらく使ってみて「よかった点」「微妙な点」の2つを簡単に書いてみようと思う。

1.よかった点

・ イヤホンの線がひっかかるといったトラブルがない
・ 断線の頻度は圧倒的に少ない(ないわけではない) (完全無線ならここは心配ないか)
・ ペアリングミスは意外と少ない
・ 不使用の時は首にかけておけばよい
・ 価格帯は安くて2000円弱とか

2.微妙な点

・ 長持ちモデルでもバッテリーの持ちが微妙。長時間使うときは複数台持ち歩くことが必要かと。
・ → 充電ケーブルの管理が大変
・ 不使用時に首にかけるときの工夫がされていないモデルは持ち運びに苦労するかも
・ なくすリスクは高い(特に完全無線のやつ、Airpodsもこれか)


 無線のイヤホンにしようかお困りの人は参考までに。