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2022年4月8日金曜日

久々の横浜駅(2022年某日)

 

 何のこっちゃ、という話だが、先日、久々に横浜駅を訪問したので、その時の話でもしていこうと思う。

 自身、横浜駅自体は何度も来ているし、時期によっては毎日のように訪問していた横浜駅だったが、近年は色々な事情があって、何年も訪問せず、という状況になっていた。

 そんなこんなで2022年まで来てしまったが、先日ひょんなことから横浜駅を訪問したので、頻繁に訪問していた当時との比較がてらに話でもしていこうと思う。


1.西口側(高島屋・ヨドバシなど)

 西口といってもピンとこないと思うが、高島屋・ヨドバシ、相鉄の改札口があるほうである。

 写真(私のTwitterからの引用)にもあるようなビルが見事に建設されていて最初びっくりした。トイレがてら少し中も散策してみた。横方向の面積はそこまで広くはないものの、結構栄えている印象である。私がいた時期はここは工事中だったように思う。また、相鉄の改札周辺も結構綺麗になっていてびっくりした、というのが第1印象。地下街もこちらにあるのだが、こちらも結構変わっていてびっくりした。時間の都合上、そこまで深く散策できなかったのが残念だが、また機会あればゆっくり散策してみたいものである。

 西口側、というと駅周辺、というよりは相鉄のほうの駅周辺の方も散策してみたかったのだが、その余裕がなかった。相鉄の駅前にたい焼き屋さんがあって前ちょくちょく訪問していたのだが、これは現存しているようだ(Twitterでコメントいただきました)。あちらがわのゲーセンやカラオケも行ったなあ、とか色々思い出したり。

2.東口(そごうのほう)

 1.で話した西口の反対側の東口。こちらは横浜そごうの方である。こちらはぱっと見前とそこまで変わっていないような印象であった。こちらもまた時間がなかったので軽く歩くのみになってしまい、そごうの中までは訪問できなかった。

3.エキナカ(JR改札内)

 これまたびっくりしたのがJRの駅改札内(エキナカ)。いつの間にか横浜駅にもエキナカがあったようで、いくつか店舗があるようだ。これも時間切れで全く散策できずじまいであった。

4.まとめ

 「常に工事している印象のある駅」はいくつかあると思う。横浜駅もその1つで特に西口(相鉄のほう)は前から常に工事している印象があった。横須賀線のホーム拡張などは自分にとっても記憶に新しいものであるが、それ以外にも駅周辺も様々工事している、という情報は結構聞いていたので、今回数年ぶりの訪問であっても結構印象変わるものだなあ、とまた思ったまでである。

 横浜駅以外にも無論、横浜周辺の散策スポットは多々ある。自身もよくみなとみらいや山下公園、赤レンガなど結構な距離をかつては散歩していたものである。その風景などはまた別の機会にでも話していきたいと思う。

2021年5月21日金曜日

【首都圏散策シリーズNo.2】成田周辺を散策しよう

 ※撮影:2011年,2018年


 首都圏散策第2弾はまたしても思いつきで成田散策の話でも。ちょうど数年前のこのシーズンに訪問したっきりなので今回はこんな話でも。

この看板のフォントも結構興味深いが今はあるだろうか(2018年撮影)

 成田といえば最近の話題として常磐線快速電車で走るE231系(緑色の帯のやつ)が横須賀線の色、通称スカ色になった編成が1ついる、という話がある。

 成田駅というとその名の通りJR成田線の駅で、千葉方面、我孫子方面、成田空港、佐原などから電車が集まってくる駅だが確かどれも成田線である。

 JRの成田駅から歩いてすぐのところに京成本線の京成成田駅がある。バスに乗れば成田湯川駅にも行くことができる。

 昔はよくこの辺りのエリアに訪問していたものだが、近年は色々あり訪問できず。

 自分がよく散策する場所としては

・ 成田山
・ イオンモール成田

といったエリアで、イオンは京成成田駅からバスが出ている。片道210円。

そんなこんなで自分が成田に訪問した際はこの順番で散策していることが多い。

とりあえず成田山まで参道を通って向かってみることに。

駅前この手前側に少しあるけば京成成田駅


段差は結構ある


こんな感じに階段は多いものの、歩き甲斐のある感じにはなっている。ちょいと散策するだけでも結構な運動になるものだ。

ちなみに帰りの電車でグリーン車にでも乗ってビールで1杯、、とか思って改札外のNewDaysに入ってみると銚子電鉄のぬれ煎餅が売ってたりするので、それをつまみにしたりするとか。

*****

このシリーズはこんな感じにゆる~く話を進めていこうと前回からやっているがこれはどうなんだかねえ、、

2021年5月16日日曜日

首都圏散策3: 港の見える丘公園

  前にTwitterで写真を掲載した話だが、これについて少々喋っていく。


 結論から言うと「港の見える丘公園」という横浜の観光スポットの1つである。

 ここいらのエリアは当時の自分の散歩コースの一部で、時間と余力があれば訪問するエリアだった。

 いつもは横浜駅をスタートしてみなとみらいや赤レンガなどを訪問し山下公園や中華街まで行くというのを基本コースにしていて、だいたいみなとみらい線と同じようなエリアを歩いてまわっていた。最近はロープウェイができたようで、そちらは1000円で空中散歩みたいなものを楽しむことができるようだ。

 さて、この写真についてだが、タイトルのとおり、港の見える丘公園で撮影したものである。名前のとおり、横浜の海を一望することができたりこの写真のようにちょいと洒落た雰囲気を味わうこともできる。

 そういった理由なのか、モデルさんか何かの撮影に使われていたのを見たことがある。

 別にそれを狙って訪問したわけではなく、平日の午前中に諸事情である人とトラブルになって街へ飛び出してたどり着いたのがここで、たまたま撮影をやっていたというだけの話である。何でここにたどり着いたのかは今でも不明だ。

 2015年ごろの話だが、イレギュラーなことばかりしているとそういうもんに出くわすんだなあ、ともまた思うわけで。

 横浜の別エリアなどの散策話はまた別の機会にでもしていこうと思う。

※Twitterのこの写真は別の日に撮影したものである。
※最寄り駅は元町中華街(みなとみらい線)かJR根岸線の石川町駅と思います。

2021年5月3日月曜日

首都圏散策シリーズ No.1「江ノ島エリア」

  街歩きを趣味としているわけだが、まじまじと記録を書き残すことがあまりなかったので、今回から写真を交えて話を進めていきたい。


 特に理由はないが、第1弾は江ノ島エリア(神奈川県)にしてみた。

 アクセスは電車だと小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」か江ノ電の江ノ島駅、湘南モノレールの「湘南江の島駅」になる。この3駅はどれも徒歩圏内で行き来することができる。

江ノ電の江ノ島駅。この電車は江ノ島行き

 この写真は江ノ電で写真に写っているように江ノ島駅である。普通江ノ電というと藤沢行か鎌倉行が有名な気がするがこの電車は江ノ島どまりだった。降りたときにでも撮影したものかと思う。結構遅い時間だったかな。江ノ島駅の待合室もちょっとしたスポットになっていた気がする。

 片瀬江ノ島駅周辺は夏場だと海水浴場が多くあり、海水浴も楽しめるといえば楽しめる。自身も1度だけだがこの周辺で海水浴をしたことがあったり。それ以外にも水族館があったりするが自分はまだ訪問したことがない。機会があれば行ってみたいものだ。

 それ以外のシーズンなら大体島のほうまで散歩して一山上ってタワーに上ったりして散策していくことが多い。

 島のほうまでは橋があってそこをひたすら歩いていくと島のエリアまでたどり着く。路線バスも橋を渡るようで横の自動車道を見ると路線バス(江ノ電バス)が走っているところをちょくちょく見かける。

 島にたどりつくと商店街のような場所にたどり着きそこからは山のようなところを登っていくことになる。頂上や奥のほうまで行くにはいくつか道があったりする。奥までなら橋の手前あたりから船が出ていたような気がするが今はどうだろうか。

 お土産物屋や飲食店などが結構多いエリア。自分はだいたい定食もので満足してしまうタイプなので、グルメ情報にはそこまで詳しくない。

 そこから上に登っていくと突き当りに神社がある。数か所あったかな。この辺りで「エスカー」なるものがあるがこれは普通のエスカレーター。上まで階段か坂を上るのが辛い人はこれを使うのもいいかもしれない。有料だけど。


このタワーも見慣れた感じ?

 頂上まで登ると屋外フードコートのようなエリアとタワーがある。フードコートみたいなところにゲームコーナーがあるのだが、ここにあった電車でGOは江ノ電仕様でドア開閉やアナウンスもスイッチを押すやつで結構面白い。ブレーキも他のと違うタイプでちょいと難易度高め。ほかにはお台場でしか見たことなかったようなやつだ。

 そこから先も色々スポットはあるが自分はそこまで行くことは稀である。休日に行くと混んでいるが平日の夕方とかに行くと結構閑散としていることもある。

 余談だが、片瀬江ノ島駅周辺も結構散策しがいがあり海岸周辺以外にもボウリング場やビルの上層階のカラオケなんかもよく訪れていた。今あるかどうかは定かではないが。

 この社会情勢よりだいぶ前の話をしてみたわけだがここ近年はどうなっているだろうか。

 とまあ記憶だよりの雑談コーナーだが、このシリーズも定期的に書いていこうと思う。 

2021年4月29日木曜日

京成千原線に乗った話

  京成線というと色々路線はあるが千原線は中々乗車する機会がない。ということで数年前に乗車したときのことを思い出しながら話していきたい。(今回は写真なし)


 まずは京成千葉駅へ向かう。千葉駅まではJRで向いそこから千葉のそごうへ向かって数分歩く。道なりなのでそこまで迷子になることはないかと思う。

 JRの千葉駅も近年は駅ビルが新しくなり自分も訪れるたびに散策してしまうものである。

 そごうの本館からエスカレーターで数階上に上ると連絡通路みたいなのにたどり着くのでそこから改札まで向かう。

 ちなみにこの行き方でなくともJR千葉駅からモノレールの乗り換え方向に向かって歩けば到達する。

 京成千葉駅は2面2線。隣の千葉中央駅まではショッピング街を歩けば徒歩で行くこともできる。

 今回は京成千葉駅からちはら台行きの電車に乗車する。

 千原線自体は単線だったり駅は複線分あるのに線路は1本しかなかったりと個人的には結構興味深い路線でありこの時はのんびり窓から外を眺めていた。

 終点のちはら台まで乗車して下車。とはいえ、周辺は閑散とした感じ。延伸計画もあるとか何とかだが果たしてどうなるのだろうか。


 そこからはバスでJR外房線の鎌取駅に向かってみた。

 という感じに乗車したのはこの1回のみである。機会あればまた乗車してみたいものだ。

***

 これを書いた日にスカイライナーの車両が千原線に入線したとの情報を見かけたので訪問当時の思い出を思い出してみたまで。

 ちなみに写真などを見る限り雰囲気は北総線の途中駅とかと近いんだなあ、ともまた思ったり。

2021年4月23日金曜日

イオンモール名取に行ってみた

  せっかく仙台まで散策に出たのでどこか散歩できそうなスポットでも探そうとイオンモール名取まで足を運んだ。仙台駅から仙台空港アクセス線(仙台空港行の普通列車)に乗って18分。「杜せきの下駅」(名取の1駅先)で下車。Suicaも使える。片道420円。まあそんなこんなで2両の電車に乗り込む。そんなに長い道のりでもない。電車の中は空港アクセス線なだけあってスーツケースもって空港まで行く人と途中で降りる人の2手に分かれる。2両だからというのもあるが、平日昼間でもそこそこな混雑率だ。



 さて、杜せきの下駅で下車。イオンモールまでは直結している。




 そんなこんなで中に入ってみるが率直な感想としては「予想以上に広い」。関東のその辺のショッピングモールよりは広い。1Fから3Fまでイオンとショッピングモールがずらっとしており、映画館やフードコートまで。フードコートもかなりの広さで店舗の充実っぷりは関東でもあまり見ないレベル。人は平日の夕方だったこともありそこまで多くはなかった印象。このご時世でいう「蜜」とはあまり関係ない感じだ。

参考(ホームページ): ホームページ

追記:動画も作りました。

 YouTubeに動画を上げたのでそれも参考にしてください。