2021年5月3日月曜日

首都圏散策シリーズ No.1「江ノ島エリア」

  街歩きを趣味としているわけだが、まじまじと記録を書き残すことがあまりなかったので、今回から写真を交えて話を進めていきたい。


 特に理由はないが、第1弾は江ノ島エリア(神奈川県)にしてみた。

 アクセスは電車だと小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」か江ノ電の江ノ島駅、湘南モノレールの「湘南江の島駅」になる。この3駅はどれも徒歩圏内で行き来することができる。

江ノ電の江ノ島駅。この電車は江ノ島行き

 この写真は江ノ電で写真に写っているように江ノ島駅である。普通江ノ電というと藤沢行か鎌倉行が有名な気がするがこの電車は江ノ島どまりだった。降りたときにでも撮影したものかと思う。結構遅い時間だったかな。江ノ島駅の待合室もちょっとしたスポットになっていた気がする。

 片瀬江ノ島駅周辺は夏場だと海水浴場が多くあり、海水浴も楽しめるといえば楽しめる。自身も1度だけだがこの周辺で海水浴をしたことがあったり。それ以外にも水族館があったりするが自分はまだ訪問したことがない。機会があれば行ってみたいものだ。

 それ以外のシーズンなら大体島のほうまで散歩して一山上ってタワーに上ったりして散策していくことが多い。

 島のほうまでは橋があってそこをひたすら歩いていくと島のエリアまでたどり着く。路線バスも橋を渡るようで横の自動車道を見ると路線バス(江ノ電バス)が走っているところをちょくちょく見かける。

 島にたどりつくと商店街のような場所にたどり着きそこからは山のようなところを登っていくことになる。頂上や奥のほうまで行くにはいくつか道があったりする。奥までなら橋の手前あたりから船が出ていたような気がするが今はどうだろうか。

 お土産物屋や飲食店などが結構多いエリア。自分はだいたい定食もので満足してしまうタイプなので、グルメ情報にはそこまで詳しくない。

 そこから上に登っていくと突き当りに神社がある。数か所あったかな。この辺りで「エスカー」なるものがあるがこれは普通のエスカレーター。上まで階段か坂を上るのが辛い人はこれを使うのもいいかもしれない。有料だけど。


このタワーも見慣れた感じ?

 頂上まで登ると屋外フードコートのようなエリアとタワーがある。フードコートみたいなところにゲームコーナーがあるのだが、ここにあった電車でGOは江ノ電仕様でドア開閉やアナウンスもスイッチを押すやつで結構面白い。ブレーキも他のと違うタイプでちょいと難易度高め。ほかにはお台場でしか見たことなかったようなやつだ。

 そこから先も色々スポットはあるが自分はそこまで行くことは稀である。休日に行くと混んでいるが平日の夕方とかに行くと結構閑散としていることもある。

 余談だが、片瀬江ノ島駅周辺も結構散策しがいがあり海岸周辺以外にもボウリング場やビルの上層階のカラオケなんかもよく訪れていた。今あるかどうかは定かではないが。

 この社会情勢よりだいぶ前の話をしてみたわけだがここ近年はどうなっているだろうか。

 とまあ記憶だよりの雑談コーナーだが、このシリーズも定期的に書いていこうと思う。