2017年の夏休みに「東北ぐるぐる旅」を行ったのだが、その一部として今回は「青い森鉄道」に乗車したことを話していこうと思う。
まず、青い森鉄道は、東北新幹線が延伸したときに並行していた東北本線が第3セクターになったその青森県側の区間になる。岩手県側はというとIGRという別の第3セクターとして分離されている。
つまり、かつての東北本線の盛岡より先は第3セクターであってJRではなくなっているわけである。
さて、夏休みというと鉄道ファンその他界隈の方にはお馴染みの「18きっぷ」シーズンである。
ごもっとも、これはJRの普通や快速電車に乗り放題になるものであり、第3セクター区間をこれで乗車することはできない。
がしかし、特例もいくつかあり、この青い森鉄道は青森から八戸まで乗りとおす場合は18きっぷでも乗車することができる。
そんな恩恵を受けようと(?)青森駅から八戸まで乗車してみることに。
とはいえ、車両はE721系とそんなんかわらないあいつでした。だから写真を刷ししなかったのだろうか…手元には車両を撮影したものが見当たらなかった。野辺地駅などを通りながら八戸へ。
流石、元は東北本線だっただけあって、線路はしっかりしている。青森駅からひたすら八戸へ1本の電車で向かっていく。
今回は18きっぷの旅だったので、八戸で降りてそこからは新幹線で盛岡駅まで乗車。八戸ではもっぱら乗り換えの準備しかしなかった。
そこからさらに東北本線(JR)に乗車して南下していったとさ。こちらは無論18きっぷのエリア内だ。
IGRでは18きっぷは使えないので、こういった移動の場合は新幹線にちょい乗りしたりしてワープなんて話も最近はあるわけだ。
これぐらいの区間ならまだいいが、北陸や北海道は18きっぷでは中々行きづらい何かとなってしまったようである。自身でも味わったが。
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東北ぐるぐる旅についてはまた別の記事でもちょくちょく話していきたいと思う。今回はその一部というか準備というかそういう感じの記事にしておきたい。
※細かい間違いや当時と状況が違うことがありますことをご了承ください。