2021年8月11日水曜日

振り替え輸送を使ってみたときの注意点など(2例を紹介します)


 先日、事情あって振り替え輸送を使ったのだが、その時の注意点を備忘録としてメモする。


1.条件

定期券を持っていること

・本来の目的地までの紙の乗車券を元の鉄道会社の駅で購入すること


 すると、振り替え輸送を行っている鉄道会社の駅の有人改札に紙のきっぷを見せればそのまま通してくれる。本来降りる駅でも本来の紙の乗車券を見せればそのまま通してくれる。


2.注意点

 無記名SuicaなどのICカードでは振り替え輸送は利用できない


3.その他(特殊ケース)(タクシー代行)

 数年前に経験した特殊なケースも紹介する。JR東日本の某路線の終電がストップしたときの話である。もう10年ぐらい前の深夜の話だが。


3.1 終電がストップした

 終電が動かないことが確定したため、タクシー代行を利用することになったのでその時の話も紹介する。


3.2 方法

・ 駅員さんに乗る予定だった終電を利用する旨を伝える

・ 駅員さんからタクシー代行の書類をもらう

・ 2,3人同じ事情の人を探す(これは任意かも) ※タクシーの乗車人員も限度があるゆえ

・ 見つかり次第各人の目的地を聞く。

・ 1番遠い目的地の人(この時は自分だった)がタクシー代行の書類を持ってタクシー乗り場へ皆で向かう

・ タクシーに乗車次第、タクシー運転手さんに駅からもらったタクシー代行の書類を渡す

・ 発車しタクシードライバーがそれぞれの目的地の駅まで運転してくれる

・ 最後は自分だったが、「ここで降ろしてください」といって降りる

・ この時料金は発生しない。


4.おわりに

 交通トラブルはいかなる時も多いものである。自分も様々な経験があるので、その一部を紹介した。皆様も何かそういう経験あればご一報くださいませ。

 また、タクシー代行の話はかなり昔の話なので、今現在は事情が変わっているかもしれないこと、おそらく鉄道会社によって事情が違うをご了承ください。