2021年3月23日火曜日

若い時食べれなくて最近食べれるようになったもの

 ・ 子供の時に食べられなかったけど今は食べられる

・ 若い時食べられなかったけど今は食べられる

なんて経験はありませんか?という話。中年になった今こんな話でもしてみようと思う。自分は例えば以下。

1) わさび
 寿司でさび抜きなんてのもあると思うけど、これは比較的若い時から食べられるようになった。というか今やざるそばなどにかなりわさびを効かせるようになってしまった。

2) とろろ
 若い時大の苦手だったのがこれ。いつのまにか食べれるようになっていた。

3) からし
 これも結構最近まで克服できなかった。ホットドックとかに絶対からしは入れないタイプだったがいつのまにか平気になっていた

 味覚の変化など色々あるんだなあ、と加齢とともに感じる次第である。

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 ごもっとも、脂っこいものやごはん大盛など中年になってから苦手になった食べ物のほうが多いのは自分のHPのプロフィールに書いてあるので言うまでもない。


ね。 

2021年2月28日日曜日

チリトマトヌードル(カップヌードル)を食した

 カップヌードルから「チリトマトヌードル」を食してみた。



作り方は他のと同じくお湯入れて3分。



気になる?カロリーは354kcal。普通サイズでの話。

味のほうは思ったほどトマトのパンチは聞いていなかった。

辛さもほどよく出ていて暖まりたいときなどはよさそう。

自分は途中まで普通に食して辛さが足りなかったので一味を足してみた。

入れすぎもよくないが、個人的には辛いほうが好きなもので。

若い皆様は間食とかかもしれないが自分はこれで昼食にしたとさ。

ごちそうさまでした。美味でした。

2021年2月1日月曜日

2月1日というと中学受験した日

 

 2月1日。皆は何を思い浮かべるだろうか。実は、中学受験の初日は大体この日にやっていることが多い。(今はどうか知らんが)

 中学受験というと皆さんなじみないかもしれないが、国語、算数、社会、理科からなる試験である(学校によっては2教科か)。高校受験(とはいえ、自分は経験ないのだが)とは違い、内申点とかそういったものは特になく、普通に勉強して受験するものである。

 中学受験する理由として多いのは「我が子をいい大学に進学させていい企業orいいところの~に」なんていう教育熱心な親御さんのイメージが強いかもしれないが、私の場合は「新しい街で生活したい」というそれだけの理由で当時から別にいいところの何かを目指していたわけではなかった。その点では、「いいとこのお坊ちゃん」とは別のイメージになるかもしれない。繰り返しにはなるが、中学受験する人は普通はいいところの何かを誰かしらが目指しているものである。

 こう書いてみる通り、面接とかそういったものはなく、ただ試験を受けるだけだった。当日緊張することもなく、試験会場周辺を見て「こんな街なのか」とただ見回すだけ。試験会場には4月から同級生になる人もいたらしいが、自分は全く覚えていなかった。向こうから言われて初めてその事実を知った。

 そんなこんなで他の中学受験した人とは違う理由で受験してたので、志望校の偏差値とか普通皆が気にするようなところは全く気にせずに受験していた。小学校6年生で過ごした場所に嫌気察していたので、そこから抜け出せる、という解放感のみが当時の自分にはあった。中学を受験したことで当時の小学校の児童や教師から嫌味を言われることは多かったがそんなこと気にならないレベルの心の持ちようであった。

 中学受験すると1部を除いて高校受験なしでエスカレーターで高校に進学することになる。つまり、中学時代は模試とかそういったものとは無縁の生活を送ることになるわけだ。少なくとも中3ぐらいまではその後の進路とかは特に気にすることなくのんびり過ごせるわけ。校風にもよるが、自分の進学した中学校は少なくとものんびり過ごせるような環境にあった。

 そんなこんなで進学して始まるのが朝の通勤電車。朝の6時台には駅にいて上りの通勤電車に乗るという生活だ。自分の場合は電車で1時間以上かかる距離でなおかつ乗り換えもあったので、なんとなく軽い旅行みたいな気分になる。とはいえ、朝の通勤電車。今はコロナでどうなっているかは知らないが、当時の通勤電車は満員電車そのものであり、すし詰め状態、というのを身をもって経験するわけだ。

 とはいえ、元々鉄道ファンだった自分であるので別にそれが苦痛だったかというとそんなことはなかった。学校の授業も別に苦痛ということはなく、試験勉強もそこまでせずに点数をとるような生活をしていた。授業自体は何となく聞いていた、そんな感じであった。今思い返すと一番人並な学校生活を送れていたのもこの時期だったかもしれない。朝の通勤電車の話ばかりしたが、一番の醍醐味は「放課後」。電車通学なので寄り道なんかはよくしていたものである。自分は首都圏の中高一貫校だったので、色々な街に気軽に足を運べるようなことしてたし、それこそ都心をのんびり散歩したり。店に入るもスタバやマクドナルドぐらいなら気軽に立ち寄ることができた。ゲーム好きな皆はゲームセンターに立ち寄ったり。何よりの思い出は試験休みかな。試験勉強に熱を込めていたわけでもないので試験期間そのものがお休みのようなもんであったが。

 これ以上話すと長くなりそうなので、今日はここまで。中学受験なさる方、その他受験シーズンになるとは思うが、受験なさる方は頑張ってくださいまし。俺のこんな話はまず参考にならないとは思うが、こんな人もいたよ、ぐらいの軽い気分で読んでいただけたら幸いである。

2021年1月26日火曜日

某牛丼チェーン、M屋さんの「シュクメルリ鍋風ヌードル」の食レポ(カップ麺)

 

 今回は私にしては非常に珍しい食レポである。とはいえ、カップ麺だが。



 今回食したのは某牛丼チェーン、M屋さんの「シュクメルリ鍋風ヌードル」たるもの。246円だったかな。

 パッケージはこんな感じ。作り方もカップヌードルなんかと同じ。お湯さえあれば食することができる。人によってはごはんも用意しておくとよいそうだ。

  •  蓋を半分開けて熱湯を待つ
  •  お湯(約410ml)を入れて3分待つ
  •  蓋を全部取り外してできあがり(蓋を捨てずにとっておく)


 すると、こんな感じになる。

 気になるお味のほうだが、チーズの濃厚な感じは結構強めで、寒いこの時期には暖まるというものだ。残ったスープにご飯を入れると2度おいしいそうだが、私は炭水化物はそこまで好きではないので遠慮した。パッケージによると493kcalだそうです。

 某牛丼チェーンでは1月19日のAM10:00から店頭で定食やライスセットが790円、730円だそうだ。上のカップ麺の蓋の裏にQRコードがあってそれをかざすとチーズ大盛にしてくれるというのを2月1日までやっているそうだ。店頭で食する機会あったら自分がこれを使うかは微妙かもしれない。

 ※あくまで個人的な感想です。※

※ここに書いてある情報は全てパッケージや公式サイトを見て書いたもので間違いなどはご容赦ください。

2021年1月23日土曜日

試験本番とかで気を付けたor気を付けていることを落書きしてみた

 

 この時期入試や色々試験などで大変な人も多いかもしれない。そんな方々に色々な試験を経験した私が試験を受ける時に最低限心がけている些細なポイントをいくつか紹介したい。あらゆる世代の色々な種類の筆記試験に対応できるように書いた、つもり。

  1. 使い慣れた筆記用具を使う: マークシートでも筆記でも使い慣れたシャーペンとか使う。マークシートで鉛筆使うときも慣らしといたほうがよい
  2. 腕時計を用意: 案外と時計のない試験会場が多い。スマートウォッチやスマホが使えるわけないので予め用意しておきたい。100均でも売っているが時間をあわせといた方が吉
  3. 最初に問題全体を見る: 時間勝負と思って最初からダッシュするよりかは全体を見て解けそうな問題から解いていく
  4. 残り時間を有効に使う: 満点取れる人なんていねえや、と割り切って捨てる問題があっても気にしない、と割り切る。とれる問題を確実に。
  5. マークシートは解き次第すぐにマーク: 後でまとめてマークはお勧めしない。時間なくなるとテンパる。
  6. 記述式(マークシートや選択式じゃないやつ)の試験は推論過程をしっかり書く: 結果よりもそこを採点されることが多いので結果(答え)を出す、というよりかはその推論過程をしっかり日本語か論理記号を正しく使って記述する。理系はこれ多いかと。
  7. 最後に番号と名前ちゃんと書いたかチェック: 安心感が違います
  8. その他: 試験会場の場所を確認(Googleマップでいいやと思って当日テンパるなんてこともあるよ、Suicaなどのチャージもちゃんとしとく、、など。

 今年はその他感染症対策で予備のマスクを準備するとか(最近はマスクの種類にもうるさい人がいるそうなので通気性や皆の肌との相性とかで使い分けるとベター)、面接セットの試験では色々あるがその辺の話は自分は疎いのでパス。皆さん頑張って!

2021年1月1日金曜日

新年あけましておめでとうございます(2021)

  皆様新年あけましておめでとうございます。


 昨年はコロナなどの社会情勢、私個人的な事情により踏んだり蹴ったりで大変でしたが、今年こそはいい1年になるといいなあ、そして、皆様にとって良い1年になるといいなあ、と思って過ごしていきたいと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

今年1年を振り返って(2020年)

  今年はみなさんの生活に色々変化があったと思われる。コロナの影響で様々中止になったり自粛ムードだったり様々。


 私はというと昨年末に病気で体調を崩したダメージとコロナの時期が被ったため、中々上手くいかないところが多かった。

 また、様々な活動に失敗し夏にまた調子を崩してしまった。2年連続で辛い夏を過ごすことになってしまった。

 そして色々なことに興味を失い心を病んだ、という感じになってしまった。起き上がれない、動けない、歩けないなんてこともあって自分のことがおぼつかなくなってしまった。そうなると何もかもが上手くいかなくなるもんである。この辺りから将来のことを変えようかと悩み始める。なかなか上手い相談相手が見つからずに苦労した。

 9月あたりから何か身につけようと映像編集を初めて見ることにした。在宅でもできるので試しにやってみた。全くの初心者だったがそこそこのものが作れるまでにはなった。今年はリモートや動画コンテンツの充実が多いゆえ、時代に合わせたものを身に着けた形となった。

 10月辺りは色々試験などを受けようと勉強も始めたりした。上手く行ったかというとそうでもないが、やっとの思いで始めることができた。その結果色々文句を言われてしまったが。ハラスメントって悲しいものである。

 12月、やはり体調が安定しない。クリスマスは大体24日より25日にエンジンがかかる。今年もその例にもれなかった。

 大晦日というと毎年どこかに出かけているような気がしないでもないが、今年は自粛してTwitterや作業しながらYouTubeで動画流したり。ここまでTwitterしていた大晦日は中々なかったような気がした。Twitter初期の自分は確かこんな感じだったかなあ、とか。年越しそばはどん兵衛、、ではなく、スーパーのざるそば。海老かき揚げを添えて。ちょいと寒かったが美味であった。ブランチに寿司なども買ったりして最後ぐらいは何か食べようと。そこまで値が張ったわけではないが。

 とまあ苦労の絶えない1年になった。個人的には他にも体力の低下を感じるばかりであった。老化とはこういうものなのかと。リアルでは人に恵まれず、人を嫌いになることが多かったが、ネットではこの自粛ムードゆえ、例年に比べるとTwitterにいれる時間が多かったので、様々な世代の人々に恵まれ、交流することができた。

 来年こそはいい年になるといいなあ。来年でTwitterを始めてから10年。若者が中年になっていくまでの記録がそこには残っているであろう、たぶん。