2021年4月29日木曜日

京成千原線に乗った話

  京成線というと色々路線はあるが千原線は中々乗車する機会がない。ということで数年前に乗車したときのことを思い出しながら話していきたい。(今回は写真なし)


 まずは京成千葉駅へ向かう。千葉駅まではJRで向いそこから千葉のそごうへ向かって数分歩く。道なりなのでそこまで迷子になることはないかと思う。

 JRの千葉駅も近年は駅ビルが新しくなり自分も訪れるたびに散策してしまうものである。

 そごうの本館からエスカレーターで数階上に上ると連絡通路みたいなのにたどり着くのでそこから改札まで向かう。

 ちなみにこの行き方でなくともJR千葉駅からモノレールの乗り換え方向に向かって歩けば到達する。

 京成千葉駅は2面2線。隣の千葉中央駅まではショッピング街を歩けば徒歩で行くこともできる。

 今回は京成千葉駅からちはら台行きの電車に乗車する。

 千原線自体は単線だったり駅は複線分あるのに線路は1本しかなかったりと個人的には結構興味深い路線でありこの時はのんびり窓から外を眺めていた。

 終点のちはら台まで乗車して下車。とはいえ、周辺は閑散とした感じ。延伸計画もあるとか何とかだが果たしてどうなるのだろうか。


 そこからはバスでJR外房線の鎌取駅に向かってみた。

 という感じに乗車したのはこの1回のみである。機会あればまた乗車してみたいものだ。

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 これを書いた日にスカイライナーの車両が千原線に入線したとの情報を見かけたので訪問当時の思い出を思い出してみたまで。

 ちなみに写真などを見る限り雰囲気は北総線の途中駅とかと近いんだなあ、ともまた思ったり。

2021年4月23日金曜日

イオンモール名取に行ってみた

  せっかく仙台まで散策に出たのでどこか散歩できそうなスポットでも探そうとイオンモール名取まで足を運んだ。仙台駅から仙台空港アクセス線(仙台空港行の普通列車)に乗って18分。「杜せきの下駅」(名取の1駅先)で下車。Suicaも使える。片道420円。まあそんなこんなで2両の電車に乗り込む。そんなに長い道のりでもない。電車の中は空港アクセス線なだけあってスーツケースもって空港まで行く人と途中で降りる人の2手に分かれる。2両だからというのもあるが、平日昼間でもそこそこな混雑率だ。



 さて、杜せきの下駅で下車。イオンモールまでは直結している。




 そんなこんなで中に入ってみるが率直な感想としては「予想以上に広い」。関東のその辺のショッピングモールよりは広い。1Fから3Fまでイオンとショッピングモールがずらっとしており、映画館やフードコートまで。フードコートもかなりの広さで店舗の充実っぷりは関東でもあまり見ないレベル。人は平日の夕方だったこともありそこまで多くはなかった印象。このご時世でいう「蜜」とはあまり関係ない感じだ。

参考(ホームページ): ホームページ

追記:動画も作りました。

 YouTubeに動画を上げたのでそれも参考にしてください。

2021年3月29日月曜日

ロマンスカー「EXEα」に乗車した話

  諸事情で小田急ロマンスカーの「EXEα」に乗車したので、コメントなど。もともとあった10両(6両と4両の連結)の特急列車EXEをリニューアルした列車である。EXEのころは単に座席が快適ぐらいな印象だが、EXEαになって居心地アップしていた。


1.はじめに

 EXEとは比べ物にならないほど快適。しかも安い。座席も結構よい。

2.どこがよくなったか

・ 窓側にコンセントがついた
 今時の有料列車では当たり前になりつつある。ノートPCやスマホ充電などできる。流石に延長コード使ってバンバンつかう真似はしたくない。
・ Wi-Fi完備
 結構簡単に接続できる。小田急のWi-Fi。

3.おわりに

 もともと通勤需要のEXEをリニューアルした電車だが、かなり快適。ロマンスカーなら他にも観光需要の車両が多いが、快適に乗車したいだけならこれは快適。小田急は特急料金も安いので気楽に乗車できる。観光需要でこれにあたることがいいかどうかは微妙だが。
 これを読んでいる皆様もロマンスカーに乗車するときは車両をチェックして特急券を購入してみてはいかがだろうか。はずれの車両もあるそうなので。ぶっちゃけJRのグリーン車より安いので気楽ではある。

4.参考

・小田急HPの車両紹介:EXEα (30000形)

2021年3月23日火曜日

若い時食べれなくて最近食べれるようになったもの

 ・ 子供の時に食べられなかったけど今は食べられる

・ 若い時食べられなかったけど今は食べられる

なんて経験はありませんか?という話。中年になった今こんな話でもしてみようと思う。自分は例えば以下。

1) わさび
 寿司でさび抜きなんてのもあると思うけど、これは比較的若い時から食べられるようになった。というか今やざるそばなどにかなりわさびを効かせるようになってしまった。

2) とろろ
 若い時大の苦手だったのがこれ。いつのまにか食べれるようになっていた。

3) からし
 これも結構最近まで克服できなかった。ホットドックとかに絶対からしは入れないタイプだったがいつのまにか平気になっていた

 味覚の変化など色々あるんだなあ、と加齢とともに感じる次第である。

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 ごもっとも、脂っこいものやごはん大盛など中年になってから苦手になった食べ物のほうが多いのは自分のHPのプロフィールに書いてあるので言うまでもない。


ね。 

2021年2月28日日曜日

チリトマトヌードル(カップヌードル)を食した

 カップヌードルから「チリトマトヌードル」を食してみた。



作り方は他のと同じくお湯入れて3分



気になる?カロリーは354kcal。普通サイズでの話。

味のほうは思ったほどトマトのパンチは聞いていなかった。

辛さもほどよく出ていて暖まりたいときなどはよさそう。

自分は途中まで普通に食して辛さが足りなかったので一味を足してみた。

入れすぎもよくないが、個人的には辛いほうが好きなもので。

若い皆様は間食とかかもしれないが自分はこれで昼食にしたとさ。

ごちそうさまでした。美味でした。

2021年2月1日月曜日

2月1日というと中学受験した日

 

 2月1日。皆は何を思い浮かべるだろうか。実は、中学受験の初日は大体この日にやっていることが多い。(今はどうか知らんが)

 中学受験というと皆さんなじみないかもしれないが、国語、算数、社会、理科からなる試験である(学校によっては2教科か)。高校受験(とはいえ、自分は経験ないのだが)とは違い、内申点とかそういったものは特になく、普通に勉強して受験するものである。

 中学受験する理由として多いのは「我が子をいい大学に進学させていい企業orいいところの~に」なんていう教育熱心な親御さんのイメージが強いかもしれないが、私の場合は「新しい街で生活したい」というそれだけの理由で当時から別にいいところの何かを目指していたわけではなかった。その点では、「いいとこのお坊ちゃん」とは別のイメージになるかもしれない。繰り返しにはなるが、中学受験する人は普通はいいところの何かを誰かしらが目指しているものである。

 こう書いてみる通り、面接とかそういったものはなく、ただ試験を受けるだけだった。当日緊張することもなく、試験会場周辺を見て「こんな街なのか」とただ見回すだけ。試験会場には4月から同級生になる人もいたらしいが、自分は全く覚えていなかった。向こうから言われて初めてその事実を知った。

 そんなこんなで他の中学受験した人とは違う理由で受験してたので、志望校の偏差値とか普通皆が気にするようなところは全く気にせずに受験していた。小学校6年生で過ごした場所に嫌気察していたので、そこから抜け出せる、という解放感のみが当時の自分にはあった。中学を受験したことで当時の小学校の児童や教師から嫌味を言われることは多かったがそんなこと気にならないレベルの心の持ちようであった。

 中学受験すると1部を除いて高校受験なしでエスカレーターで高校に進学することになる。つまり、中学時代は模試とかそういったものとは無縁の生活を送ることになるわけだ。少なくとも中3ぐらいまではその後の進路とかは特に気にすることなくのんびり過ごせるわけ。校風にもよるが、自分の進学した中学校は少なくとものんびり過ごせるような環境にあった。

 そんなこんなで進学して始まるのが朝の通勤電車。朝の6時台には駅にいて上りの通勤電車に乗るという生活だ。自分の場合は電車で1時間以上かかる距離でなおかつ乗り換えもあったので、なんとなく軽い旅行みたいな気分になる。とはいえ、朝の通勤電車。今はコロナでどうなっているかは知らないが、当時の通勤電車は満員電車そのものであり、すし詰め状態、というのを身をもって経験するわけだ。

 とはいえ、元々鉄道ファンだった自分であるので別にそれが苦痛だったかというとそんなことはなかった。学校の授業も別に苦痛ということはなく、試験勉強もそこまでせずに点数をとるような生活をしていた。授業自体は何となく聞いていた、そんな感じであった。今思い返すと一番人並な学校生活を送れていたのもこの時期だったかもしれない。朝の通勤電車の話ばかりしたが、一番の醍醐味は「放課後」。電車通学なので寄り道なんかはよくしていたものである。自分は首都圏の中高一貫校だったので、色々な街に気軽に足を運べるようなことしてたし、それこそ都心をのんびり散歩したり。店に入るもスタバやマクドナルドぐらいなら気軽に立ち寄ることができた。ゲーム好きな皆はゲームセンターに立ち寄ったり。何よりの思い出は試験休みかな。試験勉強に熱を込めていたわけでもないので試験期間そのものがお休みのようなもんであったが。

 これ以上話すと長くなりそうなので、今日はここまで。中学受験なさる方、その他受験シーズンになるとは思うが、受験なさる方は頑張ってくださいまし。俺のこんな話はまず参考にならないとは思うが、こんな人もいたよ、ぐらいの軽い気分で読んでいただけたら幸いである。

2021年1月26日火曜日

某牛丼チェーン、M屋さんの「シュクメルリ鍋風ヌードル」の食レポ(カップ麺)

 

 今回は私にしては非常に珍しい食レポである。とはいえ、カップ麺だが。



 今回食したのは某牛丼チェーン、M屋さんの「シュクメルリ鍋風ヌードル」たるもの。246円だったかな。

 パッケージはこんな感じ。作り方もカップヌードルなんかと同じ。お湯さえあれば食することができる。人によってはごはんも用意しておくとよいそうだ。

  •  蓋を半分開けて熱湯を待つ
  •  お湯(約410ml)を入れて3分待つ
  •  蓋を全部取り外してできあがり(蓋を捨てずにとっておく)


 すると、こんな感じになる。

 気になるお味のほうだが、チーズの濃厚な感じは結構強めで、寒いこの時期には暖まるというものだ。残ったスープにご飯を入れると2度おいしいそうだが、私は炭水化物はそこまで好きではないので遠慮した。パッケージによると493kcalだそうです。

 某牛丼チェーンでは1月19日のAM10:00から店頭で定食やライスセットが790円、730円だそうだ。上のカップ麺の蓋の裏にQRコードがあってそれをかざすとチーズ大盛にしてくれるというのを2月1日までやっているそうだ。店頭で食する機会あったら自分がこれを使うかは微妙かもしれない。

 ※あくまで個人的な感想です。※

※ここに書いてある情報は全てパッケージや公式サイトを見て書いたもので間違いなどはご容赦ください。